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古淵 寮(こぶち りょう)
Resize tukumogami 古淵 寮(こぶち りょう)

ゲーム業界で企画屋として働く一方、個人活動で小説を書いてます。今はカクヨムでWeb小説を連載中。

【twitter:twitter.com/kobuti505
【八百万遊戯《ヤオヨロズユウギ》kakuyomu.jp/works/1177354054883991197

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2018-10/12   Lethに登録してみました。
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2019年の抱負

…というほどでもないのですが、去年末作画をお願いしていた方が個人的な事情により一旦継続が難しい状況となってしまったので、「八百万遊戯」漫画化へのプロジェクトも一旦休止となり、良くも悪くも区切りよく新たな年を迎え、さて今年からどうしようかなーと考え始めている昨今です。

年末は地元で学生時代の友達と再会する機会があり、穴場のうまいラーメン屋に連れていってもらい長居しつつ、オチもなく色んな話をするなんていういい時間を過ごすこともできました。またたその友達もプロではないのにどういうわけかクリエィティブな活動家とつながりが多く、見識も深いので今年も相談にのってもらったりしていました。私からは2018年でカクヨム落ちたこと、Web小説を展開したこと、コラボプロジェクトを立ち上げたけどすぐとん挫したよ、などと自虐入り混じった苦労話をしたのですが、その話の中で一番心に刺さった台詞が

「結局なー、やっぱ誰かと色々やるにしても、実績がないと難しいんじゃない?」

という言葉でした。
悔しいけれど、至極正論だなと思いました。
自分としては小説を書き上げることができたのは一定の成果ととらえつつも、やはり世間的なわかりやすい形で何かしらの評価を得られていない状況というのは、コラボレーションとして誰かと何かを始める上では大きな壁だし、信頼を得るには難しい。相手からしてみれば実際そこにはまだ達していないクオリティかもしれないという余地はぬぐいきれないわけです。当然っちゃ当然ですが。
まず何にせよこいつはいいものを書くぞ!というのを賞獲るなり書籍化するなりクチコミでバズるなり、どこかで示さないと道は開けないのではとあらためて考え直しさせられました。

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2019年の抱負

…というほどでもないのですが、去年末作画をお願いしていた方が個人的な事情により一旦継続が難しい状況となってしまったので、「八百万遊戯」漫画化へのプロジェクトも一旦休止となり、良くも悪くも区切りよく新たな年を迎え、さて今年からどうしようかなーと考え始めている昨今です。

年末は地元で学生時代の友達と再会する機会があり、穴場のうまいラーメン屋に連れていってもらい長居しつつ、オチもなく色んな話をするなんていういい時間を過ごすこともできました。またたその友達もプロではないのにどういうわけかクリエィティブな活動家とつながりが多く、見識も深いので今年も相談にのってもらったりしていました。私からは2018年でカクヨム落ちたこと、Web小説を展開したこと、コラボプロジェクトを立ち上げたけどすぐとん挫したよ、などと自虐入り混じった苦労話をしたのですが、その話の中で一番心に刺さった台詞が

「結局なー、やっぱ誰かと色々やるにしても、実績がないと難しいんじゃない?」

という言葉でした。
悔しいけれど、至極正論だなと思いました。
自分としては小説を書き上げることができたのは一定の成果ととらえつつも、やはり世間的なわかりやすい形で何かしらの評価を得られていない状況というのは、コラボレーションとして誰かと何かを始める上では大きな壁だし、信頼を得るには難しい。相手からしてみれば実際そこにはまだ達していないクオリティかもしれないという余地はぬぐいきれないわけです。当然っちゃ当然ですが。
まず何にせよこいつはいいものを書くぞ!というのを賞獲るなり書籍化するなりクチコミでバズるなり、どこかで示さないと道は開けないのではとあらためて考え直しさせられました。

最近ちょっと目標が散漫になってきた…
あらためて次のステップをマインドマップ的に書き殴って整理してみよう。ネクストアクションは太字

「八百万遊戯」をどうやって世に出す?

小説を書籍化する

  • コンテスト入選を目指す
    • 第4回カクヨムコンにエントリー →【今ここ】前回の教訓で、結局読者を増やしてランク上にいかないと意味ない
      • 知り合いに頼む →前回切ってしまったカード。母数は確実に減る…
      • twitterで声掛け →不特定多数への呼びかけは効率が悪い。もっと直接的なアプローチが必要
      • カクヨム上で類似性のある作品から共感してもらえそうな作者に声をかけてみる → 草の根運動は大事。ただ今年からカクヨムコン参加同士は評価点が引かれるので効率は悪いかも
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最近ちょっと目標が散漫になってきた…
あらためて次のステップをマインドマップ的に書き殴って整理してみよう。ネクストアクションは太字

「八百万遊戯」をどうやって世に出す?

小説を書籍化する

  • コンテスト入選を目指す
    • 第4回カクヨムコンにエントリー →【今ここ】前回の教訓で、結局読者を増やしてランク上にいかないと意味ない
      • 知り合いに頼む →前回切ってしまったカード。母数は確実に減る…
      • twitterで声掛け →不特定多数への呼びかけは効率が悪い。もっと直接的なアプローチが必要
      • カクヨム上で類似性のある作品から共感してもらえそうな作者に声をかけてみる → 草の根運動は大事。ただ今年からカクヨムコン参加同士は評価点が引かれるので効率は悪いかも

多様性のあるアプローチを。

現在、連載中の八百万遊戯ですが、一区切りついた上で色々新しいことを仕掛けていかないとなあ、と思ってます。自分の粘り強さを確認できたこと自体は収穫だったけど、漫然と更新し続けても意味はないかなと。それよりもっと今自分に必要なのは、より人に知ってもらうこと、別のコミュニティはないか模索すること、作品そのものの新しい見せ方はないか、などを探すこと。

誰もみてないものと思ってブレスト気味に書き殴りますw

カクヨムコンテスト(第4回)に挑戦する 実現度:A

基本はこれ。やっぱり賞をとるというのはでかい。既にもう一回落ちてるけどね。ただ前回よりは話数が増えて区切りが良いところまで入っている分、コンテンツとしてはよりよくなっていると思う。でも結局まだエントリー期間はちょっと先だし、多少の手直しは考えるけど特別にやることはそんなにない。

「小説家になろう」にアップする 実現度:A

 やっぱり母数があるところに出すのは大事。ただ一方で埋もれる可能性も。上げるなら一気にあげるか、毎日上げ続けるか、いずれにせよランキングに乗るロジックをきちんと理解したうえで仕掛けた方がよい。新作を上げるという行為は一度しかないチャンスなので。

絵師と組む 実現度:B

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多様性のあるアプローチを。

現在、連載中の八百万遊戯ですが、一区切りついた上で色々新しいことを仕掛けていかないとなあ、と思ってます。自分の粘り強さを確認できたこと自体は収穫だったけど、漫然と更新し続けても意味はないかなと。それよりもっと今自分に必要なのは、より人に知ってもらうこと、別のコミュニティはないか模索すること、作品そのものの新しい見せ方はないか、などを探すこと。

誰もみてないものと思ってブレスト気味に書き殴りますw

カクヨムコンテスト(第4回)に挑戦する 実現度:A

基本はこれ。やっぱり賞をとるというのはでかい。既にもう一回落ちてるけどね。ただ前回よりは話数が増えて区切りが良いところまで入っている分、コンテンツとしてはよりよくなっていると思う。でも結局まだエントリー期間はちょっと先だし、多少の手直しは考えるけど特別にやることはそんなにない。

「小説家になろう」にアップする 実現度:A

 やっぱり母数があるところに出すのは大事。ただ一方で埋もれる可能性も。上げるなら一気にあげるか、毎日上げ続けるか、いずれにせよランキングに乗るロジックをきちんと理解したうえで仕掛けた方がよい。新作を上げるという行為は一度しかないチャンスなので。

絵師と組む 実現度:B

原稿のストックが底を尽きる。

カクヨムで連載を始めて1年、もともと3部構成で考えていた話の第1部がようやく終わる。実際に書いて積み上がったのは30万文字近く、もし単行本で出せばラノベ3冊分くらいにはなるだろうか?

始めたときは週2の更新ペースでやろうと決めてて、ただ維持できるか不安だったので第1部の分だけストックを作り、ある程度小出しにすることにした。実際始めてみると各話を切り出して載せるたびに手直しが多く、そのまま出ることはほぼなかった。結局草稿を書いたときよりも時間を費やしてたんじゃないかなと思う。考えものだ。

半分くらいストックを出しきった頃、コンテスト期間も終わったので週1のペースに落とすことにした。書き直して出すこと自体は変えられなかったけど、執着も減った分すんなり進んだ。クオリティに関しては落ちたかもしれない。でも続けることを目標にしようと思ったからそれはそれでよしとした。

何でもそうだけど、パフォーマンスっていうのはかけた時間に対して等比例じゃない。絶対にどこかでカーブを描いて対数関数的に頭打ちになっていく。だからクリエイターはみんな締め切りがあったほうがいい、と言うのだ。無限の時間は人の調整機能をダメにする。

重要なのはこのぐらいにしとこう、が自分でちゃんとわかることだ。

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原稿のストックが底を尽きる。

カクヨムで連載を始めて1年、もともと3部構成で考えていた話の第1部がようやく終わる。実際に書いて積み上がったのは30万文字近く、もし単行本で出せばラノベ3冊分くらいにはなるだろうか?

始めたときは週2の更新ペースでやろうと決めてて、ただ維持できるか不安だったので第1部の分だけストックを作り、ある程度小出しにすることにした。実際始めてみると各話を切り出して載せるたびに手直しが多く、そのまま出ることはほぼなかった。結局草稿を書いたときよりも時間を費やしてたんじゃないかなと思う。考えものだ。

半分くらいストックを出しきった頃、コンテスト期間も終わったので週1のペースに落とすことにした。書き直して出すこと自体は変えられなかったけど、執着も減った分すんなり進んだ。クオリティに関しては落ちたかもしれない。でも続けることを目標にしようと思ったからそれはそれでよしとした。

何でもそうだけど、パフォーマンスっていうのはかけた時間に対して等比例じゃない。絶対にどこかでカーブを描いて対数関数的に頭打ちになっていく。だからクリエイターはみんな締め切りがあったほうがいい、と言うのだ。無限の時間は人の調整機能をダメにする。

重要なのはこのぐらいにしとこう、が自分でちゃんとわかることだ。

Lethは郊外の個展スペース付きアトリエっぽい

タイトルの通りです。
パッと見ではNoteと機能的には近いかなという印象を受けていますが、あえてひっそりとしたところでつらつらと書き綴るのがいいのかなと。

結局SNSはどれひとつとっても万能じゃない、どう使い分けるかがポイントだというのは広く言われていることなのであまり深く考えずに試してみるのがいいんじゃないかなと思っています。noteはいわば一等地の大通り前のタワーマンション。ここは郊外の木漏れ日に潜むアトリエですね。

特にオーナーであるあおひげさん、個人で創作したものを発信するために自分でこの場所を作ってしまったというから本当にすごい方です。いわば大家さんが自分の描いた絵で個展やりたいから家建てましたって感じですね。そこから!?みたいな。
結構記事読んでて分析的なのが個人的に理系っぽいw シンパシーを感じました。

そういう人が作っていく建築がどんなものになっていくか見届けていく面白さもあるので、しばらく住んでみようと思います。

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Lethは郊外の個展スペース付きアトリエっぽい

タイトルの通りです。
パッと見ではNoteと機能的には近いかなという印象を受けていますが、あえてひっそりとしたところでつらつらと書き綴るのがいいのかなと。

結局SNSはどれひとつとっても万能じゃない、どう使い分けるかがポイントだというのは広く言われていることなのであまり深く考えずに試してみるのがいいんじゃないかなと思っています。noteはいわば一等地の大通り前のタワーマンション。ここは郊外の木漏れ日に潜むアトリエですね。

特にオーナーであるあおひげさん、個人で創作したものを発信するために自分でこの場所を作ってしまったというから本当にすごい方です。いわば大家さんが自分の描いた絵で個展やりたいから家建てましたって感じですね。そこから!?みたいな。
結構記事読んでて分析的なのが個人的に理系っぽいw シンパシーを感じました。

そういう人が作っていく建築がどんなものになっていくか見届けていく面白さもあるので、しばらく住んでみようと思います。