原稿のストックが底を尽きる。

カクヨムで連載を始めて1年、もともと3部構成で考えていた話の第1部がようやく終わる。実際に書いて積み上がったのは30万文字近く、もし単行本で出せばラノベ3冊分くらいにはなるだろうか?

始めたときは週2の更新ペースでやろうと決めてて、ただ維持できるか不安だったので第1部の分だけストックを作り、ある程度小出しにすることにした。実際始めてみると各話を切り出して載せるたびに手直しが多く、そのまま出ることはほぼなかった。結局草稿を書いたときよりも時間を費やしてたんじゃないかなと思う。考えものだ。

半分くらいストックを出しきった頃、コンテスト期間も終わったので週1のペースに落とすことにした。書き直して出すこと自体は変えられなかったけど、執着も減った分すんなり進んだ。クオリティに関しては落ちたかもしれない。でも続けることを目標にしようと思ったからそれはそれでよしとした。

何でもそうだけど、パフォーマンスっていうのはかけた時間に対して等比例じゃない。絶対にどこかでカーブを描いて対数関数的に頭打ちになっていく。だからクリエイターはみんな締め切りがあったほうがいい、と言うのだ。無限の時間は人の調整機能をダメにする。

重要なのはこのぐらいにしとこう、が自分でちゃんとわかることだ。

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原稿のストックが底を尽きる。

カクヨムで連載を始めて1年、もともと3部構成で考えていた話の第1部がようやく終わる。実際に書いて積み上がったのは30万文字近く、もし単行本で出せばラノベ3冊分くらいにはなるだろうか?

始めたときは週2の更新ペースでやろうと決めてて、ただ維持できるか不安だったので第1部の分だけストックを作り、ある程度小出しにすることにした。実際始めてみると各話を切り出して載せるたびに手直しが多く、そのまま出ることはほぼなかった。結局草稿を書いたときよりも時間を費やしてたんじゃないかなと思う。考えものだ。

半分くらいストックを出しきった頃、コンテスト期間も終わったので週1のペースに落とすことにした。書き直して出すこと自体は変えられなかったけど、執着も減った分すんなり進んだ。クオリティに関しては落ちたかもしれない。でも続けることを目標にしようと思ったからそれはそれでよしとした。

何でもそうだけど、パフォーマンスっていうのはかけた時間に対して等比例じゃない。絶対にどこかでカーブを描いて対数関数的に頭打ちになっていく。だからクリエイターはみんな締め切りがあったほうがいい、と言うのだ。無限の時間は人の調整機能をダメにする。

重要なのはこのぐらいにしとこう、が自分でちゃんとわかることだ。